SK-netは首都圏の自治体等の協力を得て東京大学地震研究所が運営しています。
by Seismic Kanto Research Project, ERI, Univ. Tokyo サイトポリシー
【お知らせ】2012年度の利用申請の受付を開始しました。4月1日以降、SK-netを継続してご使用いただく場合にはこちらから手続きを行ってください。2012.3.1
【お知らせ】千葉県強震観測網で観測された「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」のデータを公開しました。発生当日(3月11日)と前日及び前々日(3月9日、10日)発生の地震データが掲載されています。2011.10.25
【ご注意】波形表示のページで加速度換算の誤りから表示された数値に誤りがありましたので訂正しました。該当する観測点はK-net観測点の一部です。2010.01.13
【お知らせ】データの使用上の注意をまとめました。詳細はリンク先をご覧ください。2008.8.27
過去のお知らせはこちら

阪神大震災以降、地方自治体等によって多くの強震計・震度計が設置されました。首都圏におかれたこれらのデータを収集することにより広域かつ高密度の強震計ネットワークができます。
平成12年度より我々は「大都市圏強震動総合観測ネットワークシステム」の一環として、地方自治体等の協力を得て首都圏強震動総合ネットワークを立ち上げました。今後これらのデータを使って、地盤特性の把握や地震防災などの研究に役立てていきたいと考えています。